柿渋・カキタンニン研究会講演会に参加

けいはんな学研都市である京都府精華町交流ホールで第二回柿渋・カキタンニン研究会講演会が行われました。
私もわが社のスタッフ3名と共に出席いたしました。
参加者93名とホール一杯、「多くの方が柿渋に関心を持たれているのだなぁ・・・・」と再認識しました。
講演会の演題は
1.柿の甘渋と新品種の育成
2.原料柿の大量生産目指した養液栽培技術の応用
3.南山城(京都府木津川市、精華町、笠置町、和束町、南山城村地域※注)における柿渋づくりの歴史をたずねて
4.柿渋の魅力と将来性
の4演題で講師先生のわかりやすい解説を柿渋生産者として心熱く拝聴、学習させていただきました。
会場の展示コーナーでは、自社及び他社の柿渋製品(柿渋、柿渋染め、柿渋応用製品)を観ていただくことも出来ました。
柿渋・カキタンニン研究会の更なる発展を念じるとともに、柿渋文化の継承を再確認できた半日でした。
※筆者付記


▲ ページのトップへ