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もうすぐ夏がくる! 父・母に喜ばれる ❝健康と快眠の贈りもの❞

節分・立春も過ぎ、いよいよ春の季節、柿渋染めの季節が来た(と言っても暦の上の事でまだ
未だ寒い日がありそうですが)と心が締まる思いです。さて社会の動きを観れば、外国観光客、
特に中国からの観光客(爆買い)に今年も支えられるのであろうか。我々日本人は何処を目指
し、活動しようとしているのでしょうか。メディアは高齢化社会の関心事として一時の愉しみ
を味わうイベント、小旅行、グルメ、趣味や教室の報道が多い。そんな中で我店は伝統産業の
「柿渋染め」を新しい切り口で更に発展した❝柿渋染め寝具❞に挑戦して行きたい・・・・と
今年の恵方(南南東)に向かい巻寿司を力一杯ほおばりました。

ためしてガッテンでも紹介された柿渋(柿しぶ)でノロウイルス予防

ノロウイルスの対処策と予防法について

ノロウイルスを原因とする食中毒および感染性胃腸炎は全世界に広がっており、
日本国内でもここ数年乳児・幼児を中心に保育園や幼稚園で爆発的に広がっています。
今年2015年には新型のノロウイルスが確認されており、
高齢者の方が感染した場合には死亡する可能性もあります。
ノロウイルス
<出典元:兵庫県庁>

技術が進化した今現在でもノロウイルス感染に対する有効な治療法はなく、
対処法は、十分な水分の補給と睡眠をとることで自分の力で解決するしかありません。
予防法として、食材等の加熱処理(85℃以上,1分間)や塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム等)、
ヨード剤(ポピドンヨード等)、アルデヒド剤(グルタラール等)などによる消毒が挙げられていますが、
人体に有害なものもあり厳格な取扱いの注意が必要です。

ノロウイルスの新たな予防策

予防の難しいノロウイルスの新しい予防策として、
柿渋が効果があるとNHKの「ためしてガッテン」で紹介されました。

番組では、カキタンニンによる消毒液を紹介されており、
カキタンニンはタンパク質を凝集させる性質があり、
実際に99.9%消毒できたという研究結果がでています。
消毒液の作り方は以下のサイトを参考にください。
http://kinyanpu.hatenablog.com/entry/2015/12/09/211622

柿渋の抗菌効果により、肌に衛生的で、防臭効果も大きい。黄色ブドウ球菌の培養実験では、
柿渋染めを施していない敷布は培養後の生菌数が600倍に増加するが、柿渋染めを施した
敷布では800分の1に減少するデータがえられています。

お得な贈り物 柿渋染め、柿渋染め寝具プレミアムのお知らせ

柿渋Houseみますの柿渋染め、柿渋染め寝具をお得にお買い求めできます。
!!柿渋染め、柿渋染め寝具に京都府プレミアム付き商品券が付きました。!!
当店が「わくわく地域文化振興券」取扱店に選ばれました。「わくわく地域文化振興券」は
きょうとベンチャー応援のテーマで発行するプレミアム付き商品券でプレミアム率20%の
お得な商品券です。額面6,000円分を5,000円でどなたでも1人様20,000円まで予約購入で
きます。購入申込は第一回締切が平成27年11月23日(月)、第二回締切が平成28年1月22日
(金)までで申込方法は二つです。
1.WEB(パソコン・スマートフォン)の場合:わくわく地域文化振興券のホームページから
  https://www.kyotofu-p-portal.jp/wakuwaku/ にアクセスしてください。
2.ハガキの場合:わくわく地域文化振興券事務局宛にハガキ(当店にあります)を投函
お問合せ:わくわく地域文化振興券事務局 TEL:075-284-2841
使用期間:平成27年12月1日(火)〜平成28年1月31日(日)
是非この機会に、柿渋Houseみますの柿渋染め品、柿渋染め寝具をゲットしてください。

「寝苦しい時は柿渋の寝具がオススメ」

店長が寝苦しい時の柿渋染め寝具を選びました。
◆寝苦しい時⇒柿渋染め敷パッド」をオススメします。店長
 一押しの柿渋染め寝具です。
 長期熟成の古渋で染め上げ、肌にやわらかな風合いが喜ば
 れています。

◇抗菌・防臭・消臭効果を期待される方には⇒「柿渋染めシーツ」をオス
 スメします。柿渋の特性である抗菌・防臭・消臭効果を発揮し、赤ちゃ
 んから高齢者に使って喜ばれる柿渋染め品です。

※柿渋染め寝具には程よい体感温度と冷涼感が実証されています。
※柿渋で染めているため布目が詰まり汚れが付きにくいです。
※洗濯頻度が減り省エネ寝具です。静電気防止効果でゴミ、ホコリが付 
 きにくく清潔です。

柿渋・カキタンニン研究会講演会に参加

けいはんな学研都市である京都府精華町交流ホールで第二回柿渋・カキタンニン研究会講演会が行われました。
私もわが社のスタッフ3名と共に出席いたしました。
参加者93名とホール一杯、「多くの方が柿渋に関心を持たれているのだなぁ・・・・」と再認識しました。
講演会の演題は
1.柿の甘渋と新品種の育成
2.原料柿の大量生産目指した養液栽培技術の応用
3.南山城(京都府木津川市、精華町、笠置町、和束町、南山城村地域※注)における柿渋づくりの歴史をたずねて
4.柿渋の魅力と将来性
の4演題で講師先生のわかりやすい解説を柿渋生産者として心熱く拝聴、学習させていただきました。
会場の展示コーナーでは、自社及び他社の柿渋製品(柿渋、柿渋染め、柿渋応用製品)を観ていただくことも出来ました。
柿渋・カキタンニン研究会の更なる発展を念じるとともに、柿渋文化の継承を再確認できた半日でした。
※筆者付記


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